2017年、格安スマホの評判からのオススメ機種

2015年から、SIMフリーの格安スマホが多く出回るようになってきましたね。

格安SIMと合わせると、さらにお得感倍増です!

最近は、ASUSHuawei富士通から魅力的な格安スマホが出ましたね。

ここでは3機種にしぼってご紹介したいと思います。

評判から見えてくる、格安スマホ2017年の真のおすすめは?

格安スマホには興味はあるけれど、いったいどの機種にしたらいいか見当がつかない……。とお悩みになっている方も多いのではないでしょうか。

店頭では、どの機種も魅力的に見えてくるものです。

各メーカーのサイトでも、よい特徴しか紹介されていません。

ここで注目したいのが、価格.comAmazonなどのレビューです。

実際に購入された方の率直な感想なので、評判が良ければ安心して購入できますよね!

こちらで紹介したいのは、ASUS  ZenFone 3 LaserHuawei HUAWEI Mate9arrows M03の3つの機種です。

各メーカーの自信がつまった3機種と言えます!

次から、3機種それぞれの特徴を見ていくとともに、レビューのまとめも合わせてご紹介したいと思います。

ASUS  ZenFone 3 Laser

ロングセラーとなったZenfone2 Laserの後継機種で、全体的な性能が大幅に向上しています。具体的にあげますと、

  • ディスプレイのサイズが5インチから5インチになり、画質も向上している。
  • RAMとROMが倍増され、CPUの性能も6倍程良くなっている。
  • GPS の精度が大幅に向上。

といった点がメインになります。いわばスマホの頭脳であるCPUの性能が向上し、机の広さに相当するRAM、机の引き出しに相当するROMが倍増されているので、高度なゲームもこなせる機種になっています!

前のモデルのZenfone2 Laserで問題だったGPSの精度も改善されているので、ポケモンGoなども存分に楽しむことができます!

Zenfone2 Laserで可能だった、電池交換ができなくなっていますが、ZenFone 3 Laserの場合は三年半ほど、電池を使い続けることができます。

Androidの場合は端末そのものの寿命が4年ほどなので、電池を交換できないデメリットは実質存在していません。

ネット上でのよい評判と悪い評判をまとめました。

  • たまに反応が悪くなってしまう。
  • バッテリー持ちがよくなった。
  • 音質は高音が問題ありで、こもったような音。
  • 指紋認証が便利。
  • タッチのレスポンスが非常に速い。
  • 手が小さいと、片手での文字入力は困難。
  • 画面が大きく見やすい。
  • ポケットに入りづらい。
  • ATOKが標準だからこの機種に決めた。

レスポンスが良好で、指紋認証に対応しているのもよいでしょう!

画面が大型化し、見やすくなったのはいいんですが、片手で操作しづらくなってしまったデメリットも存在しています。

ATOKが標準なのも、うれしい点です。

音質がこもる点は、音楽を聴きたいという方にとってはマイナスポイントになってしまいます。

USBTypeCに対応していないことも、デメリットです。今後は多くの電子機器で使用されるであろうUSBTypeCに対応していないのは、新型機種としてはイマイチといっていいでしょう。

この機種を購入するにあたって注意したいのが、定価では3万円するという点です。2万7000円くらいであれば、性能に見合った価格になります。

ですが、格安SIMとのセット販売によって安価で入手できます。

NifuMoでは、実質で1万8000円ほどで購入でき、UQmobileではぴったりプランで実質9800円、たっぷりプランで実質6800円というおどろきの安さで手にいれることが可能なのです!

この二つの格安SIMの契約を考えている方であれば、まさにうってつけの機種といえますね!

Huawei HUAWEI Mate9

こちらはデュアルカメラの搭載、2枚のSIMカードの使用による4Gと3Gの同時待ち受け(デュアルSIMデュアスタンバイ)に対応、4000mAhの大容量バッテリー、超急速充電の「スーパーチャージ」に対応、オクタコアCPUを搭載し、処理能力は抜群とまさに目玉尽くしの機能満載のモデルです。気合いが入っていますね。

背面もアルミニウム合金で、高級感と耐久性を高めています。

前述したように、魅力的な機能が詰まったモデルですが、実際のユーザーの声はどうなのでしょうか。

ネット上でのよい評判と悪い評判をまとめました。

  • 片手操作ができない。重さも軽量スマホの5倍。
  • 応答や画面の切り替えが高速で、タッチ精度もよい。
  • VoLTE非対応なのは残念だが、聞き取りやすい。
  • 音質もよい。
  • 画面がとてもきれい。
  • 携帯性がよくない。
  • 画面サイズが大きく、ボタン操作がしづらい。
  • 総合的にみて、Androidでは一番。

その大きさから、携帯性や片手操作の面はよくはありません。

処理に関しては、オクタコアCPU の面目躍如といったところでしょうか。

ヌルサクが期待できます!

大容量バッテリーも大きなメリットですね。

デメリットとしては、防水・防塵おサイフケータイワンセグに対応していない点です。

日本の携帯ならではのよさですが、海外のメーカーなのでこういったものを求める人にはおすすめできないわけです。

auのSIMが利用できないのもマイナスポイントです。

Huawei HUAWEI Mate9は定価で65000円台です。これは日本ならではの価格で、ヨーロッパなどでは日本円にして約85000円です。スペックをみれば、日本価格はその価値に十分見合ったものでしょう。

格安SIMとセットで購入すれば定価より安く手に入ります。

DMMモバイルで49800円、エキサイトモバイルで49800円にキャッシュバックが付いてくるので、かなりお得に購入することが可能となります!

arrows M03

国産のSIMフリースマホとして大ヒットしたARROWS MO2の後継機種です。

改良点としては、

  • 電池持ちが10パーセント向上した。
  • 液晶の種類が変わり割れにくくなった。
  • Android6を搭載
  • ワンセグ搭載
  • カメラとGPSの精度が良くなった。

といった点があげられます。

防水防塵「おサイフケータイ」に加えてワンセグ搭載というメリットが大きいです。

ARROWS MO2の弱点だった、液晶の割れやすさにも対策がなされています。

ドコモ系au系の格安SIM両方で使用することが可能です。

電池持ちもよくなっているため、ARROWS MO2が欲しいと思っている方におすすめできる一台となっております!

ネット上でのよい評判と悪い評判をまとめました。

  • 内蔵ストレージの容量が少ない。
  • 置くだけで充電できるクレードルがない。
  • ストレージの容量が少ないので、ゲームをたくさんインストールするのには向いていない。
  • 本体がかなり軽いので、持ち運びに便利。画面も小さすぎず、文字入力が快適。
  • タップして起動する機能や、指紋認証がついていない。
  • バッテリーの持ちは良いが、3日持つというのは言いすぎ。
  • バッテリーの持ちが良く、ゲームをしていても10時間は持つ。
  • 「おサイフケータイ」がついているSIMフリー携帯としてのコスパがよい。
  • スペックの割に高め。

内蔵ストレージの容量が16Gと、ミドルスペックのスマホとしては普通です。

CPUも特別よいものではありません。

パズドラやポケモンGOなどのゲームならよいのですが、高いスペックを要求されるゲームには向いていません。

ですが、国産で米国MIL規格に対応しているので、耐久性と信頼性は折り紙付きです。

VoLTEにも対応しています。

この機種は高いスペックを求める方には向きませんが、使いやすさといった面では非常に評価できる機種です!

定価は35244円(税込み)になります。これだと多少高めに感じられますが、この機種も格安SIMとのセット販売を利用することで安価で入手することが可能になります。

NifuMoなら2017年1月31日まで8000円から最大20000万円のキャッシュバックを行っていますし、UQmobileのぴったりプランとたっぷりプランでは最大で24000円の割引きが可能となっております!

今年の冬のベスト機種は?これまでのまとめ

ここまで、3機種の特徴と評判を見てきました。

全機種から全てが進化しているZenfone3Laser、様々な多機能性が売りのHUAWEI Mate 9、防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグと日本人ならではの国産スマホのARROWS MO3のなかで、ベストをあげるとしたら?

ASUS Zenfone3Laserを選出したいと思います。理由は、特に気になる欠点がなく高性能だからです。

この機種の最大のネックは価格面ですが、格安SIMとのセットを利用することでだいぶお得になります。

もちろん、人によってスマホに何を求めるかは違ってくるので、対照的な機種といっていいHUAWEI Mate 9ARROWS MO3が自分にとってのベストな選択肢となる方も多いでしょう。

この記事を参考にして、あなたにとってのベスト機種を探し出してみてください!